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フルエンザ流行の兆し
今年はインフルエンザの便りが例年より早く聞こえて来ました。インフルエンザとは風邪という認識が昔はありましたね。今年は鳥インフルエンザに関するニュース等が広く取り上げられ関心が高まった事で、すでにインフルエンザは風邪ではないとの理解が幸い深まっている気がします。西日本新聞でも大きく取り上げていて、個人レベルでより理解を深め、2008年のインフルエンザ流行の兆しに「待った」を掛け、健康を維持しなければ行けない時期と言えますね。
今年流行するインフルエンザ
今年2008年は何故インフルエンザ流行の兆しが高いのでしょうか?それは前述の鳥インフルエンザの発生が挙げられます。もともと鳥から鳥への感染で留まっていった鳥インフルエンザウィルスが、鳥から人へと感染例が報告されてしまいました。最初が香港でした。感染の幅がウィルスの突然変異によって広がってしまったわけです。H5N1型というものが1997年に見つかりました。2003年時点での感染例は全世界で387人と発表されています。そのうちの約60%の方が亡くなっているそうです。
インフルエンザ流行の歴史
歴史的に見ると前回の香港かぜが1968〜69年(昭和43〜44年)、前々回のアジアかぜが1957〜58年(昭和32〜33年)、前々回のスペインかぜが1918〜19年(大正7〜8年)。つまり10〜40年周期で世界的に大流行しているのです。つまり前回から丁度40年を迎えたのが今年2008年と言う訳です。ちょっと気持ちが悪い年回りですね。
西日本新聞をはじめ、各新聞などコラムや特集でインフルエンザ対策を取り上げていますし、国のホームページでももっと詳しく情報を収集できます。インフルエンザに関する便りに耳を傾けて下さい。特に幼児やご年配者はご注意が必要です。2008年を健康への意識改革元年にしてくださいね!