瞑想 雑念

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雑念を払う瞑想とは

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瞑想という言葉は聞いた事があるでしょう。英語で言うとMeditation(メディテーション)。雑念を取り払い、何かに心を集中させること。初心者には敷居が高そうに思えますが、近年エクササイズやダイエットの手段としても注目されている『ヨガ』もこの瞑想の一種です。瞑想の方法を体系づけ、その技法を継承する集団が形成されるようになったもので、大きく分けて2種類あります。1つ目は神や仏のイメージ、聖なるフレーズ、特定の文字などを思い浮かべて、それと心的に融合するもの。もう1つが『座禅』に見られるような、究極的な存在だけを出現させるために、それ以外の全てのイメージ、つまり雑念を消してゆくものです。瞑想の方法は千差万別ですが、そのやり方やコツを覚えると効果が上がります。初心者の方にはまずその呼吸法からご紹介しましょう。


雑念を取り払う簡単な瞑想方法

瞑想とは、思考(雑念)をストップさせること。つまり、余計なことを考えないようにすることです。「簡単に言うけどそんなことできない」という方にその方法を伝えますね。効果を期待したいところですが、取り敢えずは自然体でいきましょう。やり方はまず座ってみてください。座り方は自由です。座禅でも椅子に座っても、正座しても体操座りでもあぐらをかいても自分の好みで良いです。ヨガのようにリラックスできる座り方で大丈夫ですよ。そして、ゆっくり呼吸してください。手は合わせません。膝の上や、両足の付け根の当たりに自然に置き、静かに目を閉じたら、瞑想の開始です。コツは息を「吸う・・・」、と心の中で言って吸う息を観察し、息を「吐く・・・」と心の中で言って吐く息を観察します。しばらくして余裕がでてきたら、息を吸いながらお腹が膨らむことに気を向け、「膨らむ」と心の中で言います。そして息を吐きながら、お腹が凹むことに気を向け、心の中で「へこむ」と言います。観察する場所は、二箇所。頭の中では「吸う…膨らむ…吐く…へこむ……」ということだけ繰り返し、意識は 鼻とお腹の2点を、行ったり来たり。たった4つの言葉と、2点を意識するのがコツですよ。これが瞑想の最高の境地です。ね、意外に簡単にできそうでしょう?以上のような方法で雑念を取り払うと、今まで悩んでいた事がちっぽけに思えてきたりします。つらいなぁ、と思っている方には効果覿面かもしれません。1度試してみてください。